記憶がない

雑記

昨日は大騒ぎだった。
かばんに入れたと思っていた携帯電話がない。

ショッピングモールで昼ご飯を食べるときに
携帯電話でも見ようかと思い、かばんの中を探したけれど
ない。あれ?もしかしてかばんに入れてこなかったかなと
思ってけれど、確かに入れたはず、、、って
携帯電話をかばんに入れたか、それともかばんのポケットに入れたか
それとも家に置いてきたのか全く記憶にない。
そこだけ欠落している。もし家の中に置いてきたのならば
別に心配することはない。けれどもし、どこかに落としたら、
そしてもし車にでも踏まれたら。携帯電話、終わった。
嫌な想像ばかりして、お昼ご飯も急いで食べ、(もちろん
味なんかわからない)車にもしかしたら落としたかもと
一縷の望みをもって探したけれど、やはり見つからない。
帰路に立ち寄った場所にも寄り、確かめたけれどやはり見つからない。
家に着き、慌ててテーブルを見たら、ありました。
家にあると知っていれば、ショッピングモールで本屋さんで本を
物色したり、コーヒーを飲んだりしたかったのに。
こういう自分の不注意が許せなくて、腹立たしいやら、
物の管理もできないのかと落ち込んだり。

私は昔からよく物を失くしたり、忘れ物をしたりする。
だから探し物をして、その時間ずっとイライラしっぱなしで
もう物を探すことは嫌だと思い、なるべく整理整頓をして
使ったら元に戻すことを心がけてきた。
それでも昨日みたいなことがあるのだから。

明確に携帯電話でもどこにあるとわかっていれば
いいのだけれど、昨日のようにすっかり記憶から消えるのは
やっぱり年だからか。何らかの対応策を考えないといけないと
決意した日でした。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました