レジデント型破りの研修医5第15話

映画ドラマ

実験台

内容
デヴォンの臨床が始まるが、、、。

感想
臨床を行う時は自分が患っている病気が治る可能性があるから
行う。でも自分の身体にきちんと効くかそれとも副作用があるか
わからずに行うわけだから、怖いと思う。
被験者は投与で熱が出たり、呼吸が苦しくなったり
副作用が出て、奥さんもやめたほうがいいと言ったけれど
被験者は臨床をやめなかった。
デヴォンは最初の臨床だから本心では中止したくなかったけれど
決めるのは本人だから(被験者は友人?)と被験者の意志を尊重したのは
よかった。
こういう時もし自分だったらどうするかといつも考えてしまう。
被験者は肺がんで(どのくらいの状態かはわからないが、オースティンの
お母さんと同じぐらいだったら末期なのかな。)
もし治療法や薬がない状態だったら、私も被験者と同じように
臨床に賭けると思う。高熱や呼吸が苦しくなるのは嫌だけど、
臨床がうまくいけば自分も含めた病気の人が治る可能性が出てくる。
今まで治らなかった病気が治るようになるのは
病気になってあとは死ぬしかない状態だったのが生きられる可能性が出てくるのは
本人はもちろん家族は喜びしかないだろう。
医療ってこういうことの繰り返しで人が病気や怪我から
薬や医療技術で今のように助かるようになったんだなと思った。
まだまだ助からない病気はあるけれど、そうやって徐々にではあるけれど
進歩しているんだなと感じた。

コンラッドとケイドと進展ありそうな予感がするけど、ケイドは
一歩引いて拒絶まで行かないけれど、それ以上でもなさそう。
この二人がどうなるか少し楽しみ。

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