いじめ

雑記

子供の友人が故意に怪我をさせられた。
病院で縫うほどの怪我だ。
病院で診断書をもらってきた。
親御さんは学校や警察に連絡したが
納得できるような対応ではなかったらしい。
学校も警察も子供をしたことだからと
軽い注意だけで済んだ。
故意に怪我をさせた理由はむしゃくしゃしていたから。
そんなことで他人を傷つけるなんて
親はどういう教育をしているのだろうか。
怪我をさせた子の親は電話で謝罪したが
子供の友人の親は納得できず
直接会ったが、怪我をされた子は反省の
色を見せず、親も警察に連絡されたことで
犯罪者扱いされ、逆切れされた。
親も親なら子も子だ。救いようがない。

あくまでも子供の親から聞いた話なので
詳しい内容はわからない。
でも自分の子供が他の子供を怪我をされたら
電話では絶対に謝らない。理由はともあれ
怪我をさせた事実があるのだから、直接
謝りに行くのが筋だ。怪我の状態や
どうしてこんなことになったのかを
自分の子供や相手の子供にも事情を聴き、
謝罪や怪我の治療費のことなどを話し合わないといけない。
学校や警察も子供だから軽く注意をするのではなく
今の機会を失ったら善悪のことは一生わからなくなるのだから
今厳しい罰則をするべき。怪我させた子供の親は
犯罪者扱いと言ったけれど、やったことは犯罪だ。
犯罪歴がついて厳しい罰則をするべきだ。
そうじゃないと更生の機会が奪われて
今後もこういうことをするだろう。
いじめがなくならないのは学校や警察の対応に問題がある。
もし学校に弁護士がいたら、こういう問題も法的に
解決するのではないか。

いじめる側といじめられる側。いつもいじめる側が何も
なく平然と学校に通えて、いじめられる側は学校に
行けなくなるのは理不尽だ。勉強も学校生活も何もかも
いじめられる側が不利だ。どうしてこういう図式になるのだろう。
それが悔しい。

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