読書感想文 「読書の方法」

この本をなぜ読んでみようと思ったのか。いままで文章をあまり書いたことがなく、人に読んでもらう文章を書くことがうまくできてない。書くことは回数を重ねれば、それなりに形にはなっていくと思う(センスはないが)が読書をすることはただ読むだけではなく、自分とは違う視点で何かヒントがあるのかと思い読んでみた。

読書感想文 「深い河」を読んで

遠藤周作の基督教が強い作品だと思っていたが自分が想像していたものではなかった。ただ心に揺さぶられることが多く、何とも言いようのない気持ちになった。

読書感想文 「「超」入門失敗の本質」を読んで

失敗の本質は前に読んだが戦史やビジネスとどういう風に関りがでてくるのかよくわからなかったがこの前たまたまネットで検索していたらこの本を見つけた。これは読んでみる価値があると思い、読んでみた。日本軍ははじめ、快進撃で勝利が多かったが最後には敗...

「最新科学から最高の人生をつくる方法 THE THRE HAPPINESS 精神科医が見つけた3つの幸福」を読んで

この題名を見たときちょっと胡散臭いなと感じた。幸せという言葉が引っかかったのかもしれない。スピリチュアル系かなと思っていた。

「稔と仔犬」「青いお城」を読んで

遠藤周作の作品を読むのは3作目、4作目となった。遠藤周作初期童話と書いてあるのですぐ読めるのと子供向けに書いてあるので読みやすそうだと思い選んだ。カトリック青年労働者連盟発行とあるので宗教色の強い話かと思ったが意外にそうではなかった。(教会とか神父さんはでてくるが)

「ツバキ文具店」を読んで

どんな小説なのかもわからず装幀を見て、ゆっくりした時間が流れるような小説なのかもと思い、読んでみた。文具店を営みつつ代書屋としてさまざまな人が要望する手紙を代書する雨宮鳩子ことポッポちゃん。ポッポちゃんは代書を頼みに来た人や知り合った人にあ...

「涅槃」を読んで

予備知識なしにタイトルだけで本を選んだ。涅槃という言葉に仏教の話かなと思っていたら歴史小説だった。

「ヨチヨチ父  ーとまどう日々ー 」を読んで

ヨシタケシンスケのイラストもかわいいし、見てて飽きない。なぜかこの人の本を見つけるとついつい手にとって、そして手元に置いておきたくなる。

「海と毒薬 」を読んで

時代背景に戦争がある。生体実験事件を題材にした小説だが、戦争のせいにして仕方がないと思うか糾弾するべきかを考えてしまう。今なら糾弾すべきだが、その当時だったら、その場所にいたら、同じ立場だったら、と思うとそれが出来るのか?

仮面病棟

元精神病院で今は身寄りのない患者を積極的に受け入れる療養型病院。時刻は午後9時すぎ。病院には先輩医師の代わりに、アルバイトの当直医と夜勤の看護婦が二人しかいない。そこに突然現れた、ピエロの覆面をした強盗犯と腹部を撃たれた人質の若い女性。人質の女性の手当をしようとしようと手術室に運ぶが予想外の最新鋭の手術室でなぜか手術用のベッドが二つ並んでいた。手術用のベッドが二つ並んでいる理由は?これからこの病院の中の人々はどうなっていくのか?