レジデント型破りの研修医5第19話

映画ドラマ

それぞれの戦い

内容
AJの母親が最後の日を迎えるまで

感想
AJの母親は最後の数日間を過ごしたが、穏やかだったと思う。
多少の身体的な苦しみはあったがAJと一緒に過ごせてよかった。
私も最後の数日になったら病院ではなく、在宅で家族と
一緒にいられたら何もいうことはない。
病院で管をたくさんつけられて、死ぬのはわかっているのに
延命されるのは家族も私も嫌だ。
亡くなった後はつらいけれど、時間が癒してくれるだろう。
ドラマや映画で人が亡くなる場面は気持ちを抉られる時が多い
けれど、今回は悲しいけれど気持ちが穏やかになった。
そして私もこういうふうになりたいと思った。

最後AJが精子提供したいと申し出たけど、もう精子提供しなくても
いいんじゃないかと思った。普通にパドマと結婚して子供持ったら
と思ったけど、それって愛情なしなのかありなのか。
互いの思惑は同じなんだけど、どうなんだろう。

狂犬病の患者って初めて見た。日本ではほとんど確認されてない。
山で裸でキャンプってどういう状況と思ったけど、蝙蝠から
狂犬病になるのを知ってびっくりした。
致死率ほぼ100%だけど、今回はたまたま治ったけど
やっぱり運もあるのかも。蝙蝠に噛まれたところが
頭に近かったら駄目らしい。

ベルの立場がだんだんやばくなっている。昔のベルとは
正反対。昔は悪かったのに、自分の病気がわかってから
正義感に目覚めたのかな。次回にこの話は続きそう。

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