ものがわかるということ

わかったようなわからないような

内容
養老孟司が『ものがわかる』ということを
考える

感想
「現実も人間も変わり続けている」は腑に落ちた。
人が刻々と変化し続けるのは当たり前のようで
意外に気が付いていない。いろいろなことを
学んだり、意見を聞いて納得したりして
少し前の自分と変わっていく。
そのことがわかっていれば、自分が変わるのは
難しいことではない。この年齢になると
考えを変えるのは難しいことだと言われるが
それは自分の気持ち次第でいつでも
変われるかもしれない。

子供に勉強のやり方がわからないと言われた。
私も勉強ができなかったから、アドバイスが出来なかった。
「知識や教養は反復し、身につけるもの」を読んで
”教育だって反復練習で基礎学力をつけることは大切なんです。”
途中で投げ出さず、何度でもやる。
小学生や中学生の勉強はそういうことなのか。
私のように途中で何もかも投げ出していたから
勉強も習い事も何もかもできなかったのかと納得した。

著者の考え方を全部理解できなかった。
わかったようなわからないような感じで
なんとなく少し理解できたかなという感じだ。
でも考え方としては面白かった。

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